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2005年03月31日

BLUETAGオススメのマガジン

雑誌FORM

FORMっていう雑誌知っていますか?

個人的にもオススメの雑誌です。
最近のLOHAS志向や健康志向など時代の流れを先取りしているコンテンツもあり、特集企画の内容も勉強になることもあり、とバリバリのアスリートでなくてもカラダやココロの健康を考えてライフスタイルを充実させたい!と思っている皆様にはとっても役に立つと思います。 なんといってもデザインがクール。編集チームの方々のこだわりが伝わってきます。

投稿者 keni : 12:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月29日

スポーツ振興センター様へ再訪問

スポーツ振興センターロゴ

当初私たちが連絡させていただいた、先方のご担当者が異動となられること。
お電話いただき引継ぎのご担当者を紹介いただけるとの事で、再訪問してきました。

BLUETAGプロジェクトの企画概要に真摯なご対応いただきましたことをお礼申し上げます。
また、引き続きよろしくお願い申し上げます。

プロジェクトメンバー一同

投稿者 keni : 15:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月23日

空気とスポーツ

今日は、日頃私たちが生活する上で絶対必要なもので、でも無意識に接点を持っている「空気」とお付き合いされて古い大手企業様に訪問してきた。 実は私もこの会社の商品を去年引越しした際に購入させていただいており、非常に満足している商品だったので、BLUETAGでも上手くお付き合いできたらなぁと思っている。 スポーツするのに空気は当然必要だし、子供たちや将来のことを考えるときれいな空気を残すことも重要。 空気とスポーツの接点はたくさんあると改めて感じました。 既にスポーツ振興や環境活動にも積極的に取り組まれており、中国市場でも着実に成長しているようでした。 

投稿者 keni : 20:06 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月14日

ゲーム会社と商談

大手ゲーム会社にプロジェクトチームのCB社さんの紹介で訪問した。
プロジェクトの趣旨に関心は持っていただけたものの、まだまだ企画内容に説得力がないことも痛感した。
スポーツ関連の事業や社会貢献活動にも積極的に取り組まれている会社の一社であり、いつかBLUETAGと接点を持たせてもらいたいと思っている。

投稿者 keni : 18:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月13日

ラジオ番組を絡めた企画に!?

プロジェクトを一緒に企画しているCB社さんから紹介いただき某ラジオ局の方と3度目の打ち合わせを先日行った。
1度目の打ち合わせではBLUETAGの紹介を、2度目の打ち合わせではBLUETAGとラジオの接点について先方から色々と提案要素を頂戴した。こちらが準備している企画にも関わらず出版事業を担当されている方や営業担当の方なども紹介いただき積極的なご対応いただけたことに大変感謝している。

その後、提案書がメールで送られてきて先日3度目の打ち合わせとなった。実際にラジオ局に足を運んで事業の中身やラジオと生活者との接点について改めて知ることも多く、是非形にしていきたいと感じた。

我々が用意した営業提案書には、「インターネット広告市場がラジオ広告の市場を抜いた・・・」といった主旨のページがあり、当初この資料のまま見せるのはどうかとためらったが、先方からの提案書を拝見させていただくと、このラジオ局がインターネットをスタジオや番組内のコンテンツなど様々な形で活用しており、我々の得意とするインターネット事業とも多くの点で接点がありむしろ我々が学ぶべき要素も多くある事を実感した。

生活者にとってインターネットは道具。ラジオも生活の一部である人がたくさんいる。これらをうまく融合させることでノイズ(広告や情報)の多い世の中でBLUETAGの認知度を高めていけるはずだ。

提案書には、某有名人が色々なアスリートをスタジオに呼んで展開する番組企画や、アスリートが参加するイベント会場での公開録音、多くの人が集まる街にある某スタジオでのインターネットラジオと連動した企画などスポンサー企業にとっても非常に魅力的な企画案とメディアプランが用意されていた。ラジオならではの「BLUETAGのサウンドステッカーを創りましょう!」という案もあり、是非実現させたいと感じた。 どんな音が流れる事になるのだろう? なんとしても実際のラジオで流せるようにしたい。

投稿者 keni : 20:18 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月09日

リソースが少ないと大変・・・

先日このBLOGでも取り上げたスポーツマネジメント会社の社長さんとランチを一緒した。
六本木のなかなか内装の凝った?(変な?)アジア料理店だった。

相変わらずご多忙のようで「新規参入」に絡んだお仕事や日本ではマイナースポーツとよばれるリーグの運営、アスリートマネジメントやスポーツマネジメントの相談など色々な方面でのお話があり、限られた時間で色々と情報交換させていただいた。

インターンの採用もされているらしく、BLUETAGプロジェクトでも接点があり関心を持ってくれる人がいれば是非!!と思った。

投稿者 keni : 22:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月04日

BLUETAGのタグラインを決めよう!

BLUETAGのタグライン決定の様子 BLUETAGのタグライン決定の様子

さて、BLUETAG.JPというドメインを取りプロジェクトの企画ミーティングを重ねていく過程で、「JUST DO IT」=ナイキ のようにタグラインがBLUETAGプロジェクトにも必要じゃないか・・・ という議論になりました。

確かに何かそのイメージやコンセプトを伝えるタグラインがあると良いなぁということで早速、「翌週までに各自5つずつアイデアを出してメールで提出すること」ということでその場の議論は終了しました。

そこで次のMTG、持ち合ったアイデアをホワイトボードに張って絞り込みを始めました・・・・

アイデアとして50以上の案が出てきました。
それをいくつかのグループに分けて、絞込み、議論を重ね・・・・ と進むうちに5つぐらいの最終候補まで話がまとまりました。

が、その先続かず・・・

次の週のプロジェクトMTGまでに再度個々でアイデアを絞り出して最終決定することにしました。

結果を発表します。

(ドラムの音・・・)

スポーツ振興・アスリート支援を目的とした新しい形のマーケティングプロジェクト。
BLUETAGのタグラインは・・・

「スポーツを変える青いチカラ」

に決定いたしました。

投稿者 keni : 18:14 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月03日

BLUETAGの名前の由来

BLUETAGの「タグ」

そもそもなぜこのプロジェクトがBLUETAGという名前になったのか・・・
BLUEは青色のこと。TAGは「印」という意味がある。プライスタグ(値札)のようにカタカナ英語としても使われることもあります。
我々生活しているとたくさんのメッセージと関わりあっています。それは電車の中で見た広告であったり、家族からの手紙やメールであったり、友人との会話だったり、デートの時に交わした心に残るメッセージであったりと様々です。また、そのメッセージとの関わり方も、五感を通じて目で広告を読むときもあれば、耳で音を聞くときなど様々です。

ひとつの統一したメッセージをできる限り多くの人々に何度も伝え、見てもらい、聞いてもらい、感じてもらわないと世の中に飛び交うたくさんのメッセジーの中に埋もれてしまいます。

例えば、毎年年末恒例の「流行語大賞

先ほどのリンク先のユーキャン流行語大賞ではその賞の意味を次のように説明している。

この賞は、1年の間に発生したさまざまな「ことば」のなかで、軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選ぶとともに、その「ことば」に深くかかわった人物・団体を毎年顕彰するもの。

つまり、多くの人の目・口・耳をにぎわせる言葉で無ければならないようです。商品を売る企業に取って流行語大賞に選ばれるぐらい消費者に触れる「ことば」は魅力的だと思います。

BLUETAGはスポーツ振興・アスリート支援に取り組む政府、企業、アスリート、そして我々サポーターをつなぐプロトコル(共通言語)になり、多くの人の五感を刺激していきたいと思います。

スポーツは世界共通の感動を産む文化です。BLUE(青)は地球や空のように世界共通を表す色。TAGは価値あるものを共通言語で表現する印。また、参加する皆が「TAGを組む」(協力する)という思いも込められています。

名前は比較的スムーズに決まったのですが、次回はBLUETAGのタグライン 「スポーツを変える青いチカラ」について決定までの経緯を説明したいと思います。

投稿者 keni : 20:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月02日

プロジェクトMTG 1~5

スポーツ関連事業に携わる人、スポーツを現在している人、特定の競技やチームを応援しているファン、若いときマイナースポーツ故の苦労をされた人、企業のマーケッター、メディアの方など様々な立場の人たちと触れ合いながら週に一度の定期的なプロジェクトミーティングがスタートしたのは、10月1日。

BLUETAGという名前ができるまで、ロゴを作るまで、タグラインを決めるまで・・・・たくさんのアイデアを出し合いシナリオを少しずつ固めていった。そんなプロジェクトMTGの風景を少し振り返ってみたいと思う。

投稿者 keni : 12:23 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月01日

スポーツマネジメント会社

プロジェクト準備をしている過程で「スポーツ」と接点のあるビジネスや活動に取り組まれている方々にお会いする機会が多くなった。昨日は、政府の取り組みについて少々かじってみたが、今日は、スポーツマネジメント会社という日本ではまだまだ普及していないビジネスに取り組まれている会社を経営される方とお会いした時ことを振り返ってみたい。
そもそもどうやってお会いしたかというと、いつものごとくインターネットで今回のプロジェクトに関連するリサーチをしていたところスポーツマーケティングの講座に関する情報を発見。 クリックしてみるとスポーツマーケティングを米国で学ばれた方が日本で展開しているビジネスであることが分かった。 もう少しサイトを拝見すると連絡先が・・・・ 問い合わせをしないわけがない。 早速メールを打ってみた。

すると早速、「弊社スクールに関心をお持ちいただきありがとうございます」といったメールと一緒に概要が送られてきた。そのあとその会社の社長さんで今では一緒にスポーツ観戦をご一緒させていただく関係にまでなったA氏より、「また、スポーツマーケティング事業に参入されるとの事で、なにかありましたら宜しくお願い致します。現在、野球の改革、アメリカンフットボールリーグの開幕、アジアリーグアイスホッケーの開幕と、バタバタとしておりますが、一度お会いできれば幸甚です。」とのメールが・・・・。

東京ドームでアメフト観戦 東京ドームでアメフト観戦(2004年11月1日)

BLUETAGプロジェクトを通じて出会った人のなかでも1.2を争う熱い人だった。(体格もなかなか分厚い・・・) 日本のスポーツマーケティングの課題や今後の事業ビジョンについてしっかりとした考えを持たれ、まずはスポーツビジネスの分かる人間を日本で育てなければとの使命感に燃えてスクール事業を立ち上げられたとのこと。 他には特定のスポーツリーグの支援などもされており、ご好意に甘えてアメフトのリーグもオフィス近くの東京ドームでご一緒させていただいた。 

その後も現在ロシアや韓国からもチームが参加しているアイスホッケーリーグの試合にもお誘いいただき、厚かましく家族を連れて参加させていただいた。寒いところが極端に嫌いな妻は、行く前から不安そうだったがいざ試合を見るとそのスピードと迫力に大興奮。 子供たちもゲーム中断時に流れる激しい音楽に合わせてダンスを楽しんでいた。 競技は違えどスポーツが伝える「力」や「感動」というのは現場にいてこそ伝わるものがあると改めて感じた。

A氏さんは現在プロ野球関連でも非常にエキサイティングなお仕事をされており超多忙のよう。
またスポーツ観戦をご一緒できることを楽しみにしてる。

投稿者 keni : 16:33 | コメント (0) | トラックバック