「グーが直撃!ホノルルマラソン一問一答」
2008.1.10
こんにちは! グーです。
あけましておめでとうございますっていうにはもう遅いよね……。
予告してからずいぶん時間が経ってしまったけれど(ゴメンナサ~イ!)、
年末年始も大忙しの橋本さんに、やっとコンタクトがとれたので
今日は、ホノルルマラソンの思い出をたっぷり語ってもらっちゃうよ!
題して!「ホノルルマラソン一問一答」!
グー(以下:グ)
橋本さん!遅ればせながら完走おめでとうございます~♪font>
橋本さん(以下:橋)
もう1ヶ月も前の話だけどね……(苦笑)。font>
グ:
うっ、まぁまぁ、改めて思い出しながら語ってください!font>
橋:
今思えばなんだか夢だったんじゃないかと思っちゃうよね。
何だかんだで結構頑張ったなぁ……。font>
グ:
では、今から橋本さんに色々聞いていきます!正直に答えくださいね。font>
橋:
はい。font>
グ:
まず、橋本さんが完走した公式タイムを教えてくださいfont>
橋:
はい、4時間22分52秒です。一応4時間半はきった!font>
http://results.active.com/pages/oneResult.jsp?pID=30782896&rsID=50629
グ:
このタイムに関しての、正直な感想はどうでしたか?font>
橋:
けっこう思い通りになっちゃったな、ってかんじでした。
いやいや……、それは後から感じたことですね。
ゴールラインにデジタルの時計があるんですが、それはスタートの花火があがった
瞬間からの時間なんです。4時間33分ぐらいだったかな?
だけど、スタートが切られてからぼくがスタートラインを超すまで、数分かかってるんです。
そのぶんは計測されないので、実際のタイムは自分の腕時計のストップウォッチが
いちばん正確なんですね。
ぼくは4時間30分をクリアすることを目標にしていたのですが、クリアできたのかどうか分からない。
ゴールした瞬間は安堵感のほうが先に来るので、ストップウォッチを押すのを忘れていたんですが、
気が付いて時計を見たら、4時間24分ぐらいだったんです。
「4時間半切れた!」って、まじ嬉しかったですよ。font>
グ:
見事に目標クリアだったんですね!では、走り終わった直後の気持ちは?font>
橋:
はー、終わった! しばらく走りたくないなと。font>
グ:
あ、やっぱり(笑)。じゃあ、逆にホノルルに到着したときはどんな気持ちでしたか?font>
橋:
久々にホノルルに行きたかったので、観光気分でしたね。
当日は断続的な大雨&強風でハワイらしからぬ天気でしたが。。
翌々日、やっと天気がよくなったのでダイヤモンドヘッドのあたりを走ったんですけど、
こりゃ気分いいわって思いましたね。空気が「濃い」んですよ。
「濃い」っていうより、「濃密」ってかんじかな。呼吸をたくさんすることが
体にいい、って実感できるんです。font>
グ:
いいなぁ……グーも花火行ってみたい!ハワイって、マラソン向きの気候だったんですね。
ドキドキのスタート直前は?緊張しましたか?font>
橋:
スタート10分ぐらい前に急に雨が降ってきて、当然走る格好だし
ウエストバックの中身も重くしたくないから、傘もレインウェアもないわけです。
寒くてね。はやく走って体を温めたいなって思いました。font>
グ:
緊張どころではなかったと(笑)。そういえば橋本さんって雨男でしたよね。
レース中の一番苦しかったところは覚えていますか?どんな感じでした?font>
橋:
33キロ過ぎから、35キロぐらいまでですかね。
疲れも極限だし、足もだいぶ痛くなってきて(特に膝)きつかった。
ちょうどそのあたりのコースは住宅街の中なんですが、
景色も変化がないし心理的にも辛かった。
でも、いちばん辛かったのは最後の2キロ。これがえらく長かった!
ゴールがすぐそこに見えてるのに、スパートかけてるつもりなのに、
なっかなか近づいてこないんですね。font>
グ:
まるで砂漠の蜃気楼みたいですねぇ……。でもその感覚、グーもわかるかも。
辛かった時は正直、途中で「走るのやめちゃおうかな」とか思いましたか?font>
橋:
やめちゃいました(笑)。
33キロ~38キロぐらいのところですね。
でも、もう半分は過ぎていたし、4時間半という目標があったので、
5分ぐらい歩いて5分走ろうとはしましたね。
ひたすら住宅街を走り、長い直線を抜けるとゆるい坂が始まり、
ダイヤモンドヘッドの岩山が見えてくるんです。
長ーい上り坂なので、ここがいちばん辛いところだと聞いてました。
確かに、体力的にはここがいちばん辛かったけど、
気持ち的には「あの岩山を越えればゴールだ!」と思えて、
だいぶ気分は楽になりましたよ。上り坂も、予想していたよりは辛く感じなかった。
「あとどれくらいか」が実感として想像できると、気持ちは楽になるもんなんですね。font>
グ:
実際よりもきつそうな想像していると、思ったより楽に行けそうですよね(逆は辛さ倍増だけど)。
あと、やっぱり目標は大事!グーも散歩中に、「あの電柱まで頑張ろう……」とか良く思います。
そういえば、レース中も雨が降ったとか……。font>
橋:
いやいや、スタート直前とスタート後にちょっと降りましたけど、
それ以外はくもりでした。スタート前の雨はけっこう激しくて、
コース上に水たまりもたくさんありました。font>
グ:
水たまりって、よけたと思ったら更にその先に大きいのがあって、
派手に着地しちゃったりしますよね(笑)。
走りながら「トレーニングの効果があったな」と思った瞬間はありましたか?font>
橋:
うーん、どうなんですかね。
あったような、なかったような。
でも一朝一夕ではタイムは上がらないな、というのは実感として分かりました。
あと、体力やトレーニング以上に「気の持ちよう」が重要です。
マラソンってほんとにメンタルなスポーツだなと思いました。font>
グ:
なるほど。マラソンって、体育の授業では「持久走」っていうし、
精神力も含めて、持久力が大きなポイントになってくるんですね。運動能力よりも根性!?
そんなホノルルマラソンが終わってから、帰国まで何をして過ごしましたか?font>
橋:
いや、走り終わったその日の夜の便で帰国だったから何も。
一応ハワイに来たので、ワイキキに夕日を見にいきましたが……、何か?font>
グ:
いえいえ。まさに弾丸スケジュールですね!お疲れ様です……。
でもワイキキの夕日を一人で眺める橋本さんって、想像すると笑っちゃうのはグーだけかなぁ(失礼)。
帰りの飛行機、かなり疲れていたと思うんですけど、フライトも辛かったですか?font>
橋:
速攻寝ました。font>
グ:
噂によると日本につくまでずっと寝続けていたとか……(笑)。
日本に帰ってきてから、筋肉痛などの体の変化はありましたか?font>
橋:
うーんとですね、今回は走ってるときも、走った後もサプリ(アミノ酸系の?)に
助けられたと思います。筋肉痛もそんなになかったんですよね。
回復が早かったのもサプリのおかげな気がします。font>
グ:
おっと、ここでBLUETAGのサポートが力を発揮しましたね♪
今振り返って、ホノルルマラソンに参加して、何が一番「良かった!」と思いましたか?font>
橋:
楽しかったこと。
何より気分がよかったですね、ホノルルを走るのは。
ホノルルがあるオアフ島というのは、島の中央から東側にかけて山が連なってます。
ボクらがマラソンで走ったあたりは、海と山がけっこう接近してるんですね。
で、貿易風が島の東側にぶつかって、山ではよく雨が降るんです。
一方、島の南側はいつも晴れている、だからいつも島のどこかで虹が出てるんですよ。
レースの日は虹は見れませんでしたが、湿った山肌がすごくきれいでした。font>
グ:
ホノルルから送ってもらった虹の写真、きれいでしたよね!
確かに、寒い日本の河原よりはホノルルを走るほうが気持ちよさそう……。
逆に、「もっとこうしておけば……」という場面はありましたか?font>
橋:
レースの直前に、村上春樹の「走ることについて語るときに僕の語ること」
という本を読んだんです。それにだいぶ影響されてですね、
「よっしゃ、おれも、『少なくとも歩かない』を目標にしよう」と思いました。
30キロまではうまくいったんだけど、でも歩いてしまいましたね。
もう少し頑張れたと思いますね。
だけど、日本を出るときに友達が「もうだめだ!と思ってもあと100歩!」とメールをくれたんです。
これは実践しましたよ。「歩こう」と思っても、100歩は頑張りました。
次は一度も歩かないで「走破」しないとですね。font>
グ:
「あと100歩!」作戦はいいですね♪歩数を数えながらの走りなら気もまぎれそう。
あ、「次は」ってことは、またホノルルマラソンに参加しようと思っていますか?font>
橋:
ええ、きっとまた出ます。font>
グ:
じゃあ次は「歩かない」&「4時間以内」が目標ですね!
ちなみに、3月には「東京マラソン」もありますけど、ホノルル以外のマラソンはどうですか?font>
橋:
どうかな、もう少し涼しい(というか冬場の)環境で走ったら、
タイムはどうなるかな……と思いますけど。font>
グ:
ホノルルで走るのとはまたコンディションが違いますもんね。
でも、マネージャーのグーとしては是非色々なマラソンにチャレンジして欲しいなぁ~。
ちなみに、今度の東京マラソンには、BLUETAGスタッフからも何人か出場するんですよ!
そんなスポーツ大好きで、日本から橋本さんを応援していたBLUETAGスタッフに一言どうぞ♪font>
橋:
グーをはじめ、スタッフのみなさん、ありがとうございます!
とりあえずタスキは繋ぎましたよ!!(ふー、肩の荷が下りた)
いただいたサプリもすごく効いたし、応援感謝です!font>
グ:
BLUETAGのタスキ、無事繋がって良かったですっ♪次は誰の手に渡るのかな~……(笑)。
では次が話最後の質問です!
マラソン初心者から、ホノルルマラソン完走者にレベルアップした橋本さんですが、
これからマラソンにチャレンジしようと思っている人に一言アドバイスをお願いします。font>
橋:
うーん、えらそうなことは言えないんですが、走るのは楽しいってことと、
「ホノルルマラソン」とかっていう目標を持つのはいいなってことですかね。
生活に変化が出ますよね。font>
グ:
やっぱりどんなに辛そうなマラソンでも、「楽しい」って思えるように走るのが一番ですよね。
ありがとうございます!……ちなみに、完走の記念品ってなんでしたっけ?font>
橋:
完走Tシャツとメダル。font>
グ:
それ、ちゃんとおうちに飾ってくださいね(笑)。font>
橋:
すでになくしました(笑)。font>
……ということで、無事にホノルルマラソンを完走した橋本さん。
後日ホノルルマラソンの事務局から写真が届いたんだって。
手首にしっかりとBLUETAGタスキが巻かれています!
感動のゴール!思わずガッツポーズの橋本さん。
う~ん、結構かっこよく写ってるじゃないですか♪
初めは、軽いノリで始まったこの企画……。なかなか体がついていかなかったり、
練習サボったりと、色々大変なこともあったと思うけど、
すっかりアスリートの表情になってる!橋本さん、素敵☆
ホノルルマラソンが終わっても、このまま走り続けてアスリートなボディを保ってくださいね!
グーも、なんだか本当に走りたくなってきちゃった……。
まずはBLUETAGショップでウェアを揃えるところから始めようかな(笑)。
マラソンに挑戦したいけどなかなかきっかけがつかめない人、体力に自信の無い人、
新しい年を迎えて何か始めてみたい人、色んな人がいると思うけど、
「走る」って、道具も人数も必要ないし、一番気軽にできるスポーツだとグーは思うんだ。
だから、まずはいつも歩いている道を、ちょっと早足で歩いてみて!
普段よりも5分、目的地に早く着けたら、今度は7分早く着けるようにペースを早めてみる。
もっともっといけると思ったら、思い切ってちょっと走ってみる。それが続けば……?
きっと、「走る」っていうことがそんなに特別じゃない!自分も走れる!って思うはず♪
こうやって、毎日の生活にスポーツを取り入れていけば、スポーツクラブに入ったはいいけど
3回しか行かずに断念しちゃった……。なんて人でも続くんじゃないかなってグーは思うな~。
(グーもどっちかっていうとそういうタイプだから、続けることの大変さは良くわかる!)
このブログを読んで、ちょっとでも「走ってみようかな」って思ってくれた人がいたら、
グーはとっても嬉しいです!ちょっとずつ、グーも走ってみるから、みんなもLet's running ☆
グーでした♪font>
Posted: fumy-M : 2008年01月10日 10:27
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コメント
攻めようにも勝手に進んでればやりようがないの。一応第三者機関の検査が基礎工事で1回入ってるはずなので それだけが頼りのような???
投稿者 power inverter : 2011年11月01日 04:40

