山中湖で久々のウェイク♪

2008.9.08

富士山麓トレイルランの翌日は朝8時から滞在していた友人の別荘がある山中湖でウェイクボード。

既にパキパキ気味の足腰だったが、朝から白米、お味噌汁、生卵で燃料を補給し準備万端♪

(それにしてもBLUETAGアスリートたちからも非常に好評なサプリメント『グリコのエキストラ・アミノ・アシッド』を飲んで寝たからか身体が楽ラク~♪♪♪)

BLUETAGアスリートでウェイクボーダーの手塚翔太くんも現地にいて久々に話をすることが出来ました。でも、なんと翔太くんは現在腰の骨を疲労骨折すると言う大ケガをしていて療養中とのこと・・・。1年ぶりに会ったが、また少し大きく大人っぽく成長した翔太くんが、早く完治して彼のウェイクを見れる日が楽しみだ。


▲手塚翔太(現在まだ中学3年生)のすごい技をご覧下さい!!!

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▲金曜まで雨天予報だったにも関わらず、朝から富士山は見えなかったものの最高の天気

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▲初心者を含む7名で約2時間半、山中湖の水面をボートでかっ飛ばした。水も綺麗で冷たくなく快適なウェイク日和


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▲弟(まさ)は知らない間に随分上手になっていた・・・(悔)。

5名の初心者の全員は水面で立ち上がるどころか、左右の移動、中にはジャンプをしちゃう奴までいて驚いた。

国内ウェイクボードのメッカである山中湖でウェイクボードを体験したい人は手塚翔太くんのお父さんが経営する笑TIME(しょーたいむ)へ「田口ヒロのブログを見た!」とさぁ電話!!

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BLUETAGアスリート「手塚翔太」選手がお台場で大活躍・・・

2007.8.06

先日も田口ヒロのブログにてご紹介しました、BLUETAGアスリートで山中湖をホームとして活動する「手塚翔太」選手がやってくれました!

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前回会った時と比べ、身長が伸び少し大人っぽくなった翔太選手は今大会大活躍。

ウェイクボードワールドシリーズ第3戦(Wakeboard worldseries J-ROUND2007 NISSAN X-TRAIL CUP in ODAIBA 冒険王)が2007年8月3日(金)~5日(日)にお台場海浜公園 特設会場にて開催されました。

セミファイナルが開催された4日(土)は台風の影響もあり、強風の中での大会となりました。

※ウェイクボーダーにとって風が吹くと水面が荒れ、安定した滑りを妨げる原因となるのです。

なんと弱冠14歳(07年8月6日時点)の手塚翔太選手やってくれました!


なんとWorld Series Pro Menの中で5位と大健闘です。(参照サイト:日本ウェイクボード協会


当日は僕も会場に足を運び、世界クラスの選手たちのジャンプと、ウェイクボードの祭典の雰囲気を堪能してきました。


■補足
 ・ BLUETAGグッズを購入頂く際に、希望するアスリートを支援することが出来ます。詳細はこちら

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「手塚翔太」選手がウェイクボードのワールドシリーズに参戦

2007.7.31

BLUETAGアスリートの「手塚翔太」選手がいよいよ今週末東京お台場にて開催されるJ-ROUND 2007 NISSAN X-TRAIL CUPに参戦します。

昨年、本イベントでBLUETAGもブースを設けさせて頂きました。詳細はこちら




台風も日本本土を反れて、天気予報では4日(土)・5日(日)ともに快晴との予報。私ももちろん朝から観戦に行く予定です♪

お台場海浜公園駅から徒歩数分の場所で開催される為、アクセスも非常に簡単。また、駐車場も近くにあるので、車での来場も可能です。

是非、BLUETAGアスリート手塚翔太選手の応援を宜しくお願いします!

【大会名称】 第12回 Wakeboard worldseries J-ROUND2007 NISSAN X-TRAIL CUP in ODAIBA 冒険王
【 主  催 】 フジテレビ/(中)日本ウェイクボード協会
【 開 催 日 】 2007年8月3日(予選) / 4日(セミファイナル) / 5日(ファイナル)
【 公 認 】 ワールドウェイクボードアソシエイション〔WWA〕
【開 催 地 】 お台場海浜公園 特設会場
【 後 援  】 東京都・環境省・MXTV他(予定)
【特別 協賛】 NISSAN X-TRAIL
【マリン協賛】 ボート関係、ウェイクボード関係、アパレル関係、多数
【国際 競技】 ウェイクボードワールドシリーズ第3戦
 Men (海外プロ)   約20名    
     (国内プロ選抜) 約30名
 Women (国内プロ選抜)約20名 
 *womenクラス競技はエキシビジョンマッチ
【参加国候補】 アメリカ・イギリス・ドイツ・フランス・スイス・スウェーデン 
オーストラリア・メキシコ・アルゼンチン・ブラジル・カナダ
タイ・シンガポール・マレーシア・日本 他  (予定)
【協  力】 海事関係各団体、臨海副都心事業者各団体、レクレーション関係、他
【企画・制作】 Switch inc. /(有)MIX WAKEboarderMAGAZINE


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▲上記マップ上の太枠内で世界トップクラスの選手たちのジャンプを観ることが出来ます。

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「スポーツのある生活: ~楽しい」 vol.1

2007.7.27

「スポーツって素晴らしい」

こんな共通の認識をもった人々(アスリート・関係者・ファン)がBLUETAGには大勢集まってくる。いったいなんでスポーツはそんなに素晴らしいんだろうか!?

スポーツに携わる方法にも色々ある:
①観るスポーツ
②プレイするスポーツ
③読むスポーツ
④考えるスポーツ
⑤教えるスポーツ
     ・
     ・
     ・

スポーツに携わる方法にもこんなに多くの方法がある中で、やはりスポーツは素晴らしいという人たちが絶えない。何でだろう!?「ストレス解消に良い」、「バラエティ番組より面白い」、「ダイエットに効果がある」、「プロ選手になれば有名になれる」、「楽しい」・・・。

色んな考え方があると思うけど、僕にとってのスポーツは純に「楽しい」である。余り理由になっていないようだが、やはりそれしか理由が思い当たらない。

小・中・高校まではサッカー漬けの毎日をおくり、サッカー以外のスポーツの楽しさを理解することなど殆ど無かったが、3年生から米国の高校に留学したことがきっかけとなり、サッカー以外のスポーツと出会った。

シーズンスポーツ制(季節によって部活が入れ替わる制度)を取っている米国の高校で、サッカー・バレー(ちなみにセッターでレギュラー)、野球(主にベンチ)、スノーボード、マラソン、自転車、スケートを体験し、サッカー以外のスポーツもこんなに楽しんだと感動したことを今でもよく覚えている。

この貴重な経験のおかげで、今でも特定のスポーツ以外も積極的に挑戦してみようと思うし、周囲の友人・知人たちにも体験して欲しいと思う。

先週末(7月21・22日)もウェイクボードとサーフィンに明け暮れた。

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21日(土)ジオスケープ稲岡社長に誘われ山中湖までウェイクボードに出かけた。

朝4時に起床し雨模様の中、中央道をかっ飛ばし山中湖に到着。濃霧に覆われていたが、ボートのエンジンを掛けようとした頃には、次第に視界が開けてきた。

今回が2回目のウェイクボードだったが、稲岡社長が持参した音楽に後押しされ調子に乗ってジャンプしてみた(↑トップ写真右下参照)。←もちろん着地できるわけが無い・・・(><)

22日(日)は茨城県大洗町までサーフィン♪夜明けまでには到着したかった為、深夜2時に起床し、外環道→常磐道経由で移動。

まだ、片手で数えるほどしか海に出ていないのに既に気分はサーファー♪新品のロングボードやウェットスーツだけではなく、ぬれた用具を入れるためのバケツや、ハンガーかけなど一通りアイテムは購入済み。

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天気の良い日にはこんな素晴らしい景色を見ながらサーフィンが楽しめる。

やはりスポーツは素晴らしいと思うからこそ、多くの人にその素晴らしさを体験して欲しいと思う。

BLUETAG.JP

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若干13歳ウェイクボード選手が見せてくれた、スゴ技とは・・・

2007.5.23

先日、僕のブログでご紹介した通り、日経新聞にBLUETAGが掲載後、多くのアスリートから連絡を頂いています。


海外で遠征中の方、地方で大会に出場する前のトレーニングをされている方、関東エリアで大会に参戦する為に近々上京される方などいますが、書類選考を無事に通過したアスリートの方々にはBLUETAGスタッフが一人ひとり面談をしています。BLUETAGの趣旨をきちんと理解していただく為に、また我々がアスリートの方々の目を見て、スポーツに掛ける今後のビジョンと目標などを確認し、BLUETAGアスリートとしてお迎えするか判断をする為には、やはりリアルに会って話をすることが必要だと感じるからです。

昨日は大阪で2名、山梨で1名のアスリートにお会いしました。

午前中仕事をこなし、午後からフルメイクの方にご紹介頂き、僕は山梨県山中湖までウェイクボード選手「手塚翔太さん」に会いに行ってきました。


ウェイクボードとは、いわゆる水上版スノーボード。水上スキーと同じようにモーターボートで引っぱってもらい水の上を滑るスポーツです。モーターボートで出来る波を利用してジャンプやスラロームで技を競います。モーターボートのボードを引っぱるスピードが初心者の場合は約20~30km、上級者の場合は約30~35km。ボートとウェイクボーダー(滑る人)を繋ぐロープの長さは16~18mで、一回に滑る時間は10~15分/人です。


自宅のある東京都三鷹市から車で約1時間半程度で現地に到着。週末や連休などは混雑するのでもう少し時間が掛かりますが、平日だった為かとても近く感じました。


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▲グーグルマップより


なんと手塚翔太さん(プロウェイクボーダー)は静岡県御殿場市在住の若干13歳。昨日はご家族で御殿場市から山中湖までご足労頂き、翔太さんのお父様と一緒にBLUETAGの趣旨を説明させて頂き、また翔太さんのみならず、手塚ファミリーの今後の目標などについても伺いました。


目標は「世界でトップクラスのウェイクボーダー選手になること」。


この目標を達成する為に手塚ファミリーは協力して日々の練習や世界各地で開催される遠征に参加する為、飛び回っています。


日本国内のウェイクボード競技人口も1万人以上いると言われていますが、アメリカに比べるとまだまだ少なく、マイナースポーツに分類されてしまう。その為、企業からは物品以外のスポンサー支援は中々得られないという事。国内トップクラスのプロ選手であっても遠征地までの旅費や練習の為に必要な費用は個々で負担しなければならないことが多く、経済的な負担は大きいとのことでした。


しかし、手塚翔太選手は暖かいご家族に支えられ、また山中湖周辺をはじめとする多くの人々にサポートされながら、どんどん成長しています。この日も取材の後でど派手にやってくれました。

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①タンクの水と大人6名を乗せてボート総重量を重くし、大きなジャンプをするのに必要な大きな波を作っていた。 ②ボートに乗った瞬間から翔太選手の表情が一変し、真剣な表情になる。 ③牽引用ロープがピンと張りいよいよ練習が始まる。 ④練習開始直後からもの凄いスピードでボートが走り出し、それに併せ翔太選手が左右に大きく動き出した。 ⑤⑥とてつもなく高いジャンプを何本も見せてくれた(写真撮影素人なので、上手に撮影出来ずスミマセン。 ⑦難易度の高いジャンプをする為、転倒する時の衝撃もやはり果てしない(怖)。 ⑧ご自身もウェイクボードをされるというお父様は誰よりも翔太選手のことを想いマネージャー役を勤める。 ⑨練習を終えると急にあどけない12歳に戻り、ピースサインを向けてくれた(お疲れ様でした!)。


実はこの日、僕もウェイクボード初チャレンジをしました。ウェイクボードは「難しそう」「お金が掛かりそう」「どこでやったらよいかわからない」というイメージがあったのですが、全くそんなことありませんでした。是非、友人引き連れて再度やってみたいと思います。

周囲を見ているとスゴク簡単に見えたので、負けず嫌いの僕は「ジャンプして驚かせてやる!」と意気込んでました・・・が、ジャンプまではまだまだ程遠いものの、3回目のトライで立ち上がり、おそらく200~300メートル滑ることが出来ました。気持ちよかったぁ~(^^)/

慣れてくると握力もそんなに必要なくなるというのですが、初体験直後から腕(握力)の筋肉痛が始まり、夜には腹筋・背筋が痛み出しました・・・まだ今も痛いです(涙)。

今年の夏はサーフィンとウェイクを本格的に始めたいので、ウェットスーツを昨日購入しました

翔太選手、ご家族の皆様、昨日はBLUETAGの為に貴重なお時間割いて頂きありがとうございました。

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