週末実家に帰省し時間があったので、ふとBLUETAGプロジェクトに参画しようと思った切欠(初心)を思い出してみました。

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■こんなこともあったなぁ~(思い出)
僕は特に大したアスリートとしての実績を残したわけではありませんが、小学校からサッカーを始め、高校3年生までサッカーを本気でやっていました。サッカーW杯予選@ドーハで日本代表が無残な負け方をしたTV放映を目の当たりにして「これは俺がどうにかせにゃあかん(愛知三河弁)」本気でプロを目指し、毎日朝から晩まで練習に励んだ期間もありました。
米国の高校に転学・大学に進学してからはプロを目指すと言うよりも、僕にとってサッカーは趣味・娯楽であり、また万国共通の言語の必要ないユニバーサルなスポーツという存在に変わりました。ニューヨーク州Voorheesville村という裕福な白人コミュニティーに無鉄砲に日本人一人で乗り込んでいったのですが、サッカーをそれまで一生懸命やってきたお陰で白人社会内でのアジア人というマイナリティーである壁や、英語の壁もサッカーを介して友人を作ったり、スポーツが出来ることのリスペクト(尊敬)を得て克服し、充実した高校留学生活を送ることが出来ました。(※1)

人口2000人程度の村にいたので、放課後の遊び、週末の遊びはいたって単純・・・「スポーツ」か「自然との遊び」でした。

▲こんな景色が家から見えました

▲家の裏にはインディアンが昔はしごで登ったという「indian ladder」丘があり、冬になると氷になってしまう滝が見えました。
米国の学校での部活動は基本的にシーズン制なので、得意としていたサッカーは8月~11月末で終わりです。ホームステイ先の家に放課後(14時半頃)で帰宅しても家から出たら最寄のお店まで徒歩3時間という環境に住んでいたし、車も持っていなかったので特にやることが無く、サッカー以外のスポーツも試してみようと思いました。それまでサッカー馬鹿だった僕にとってサッカー以外のスポーツをするのは新たな挑戦でありましたし、また負けず嫌いな僕にとって不安でもありました。
しかし、野球、バレー、スノーボード、クロスカントリーなどにチャレンジし、思ったこと・・・それは娯楽としてのスポーツの楽しみ方(遊び方)でした。
■米国から帰国、日本での生活に不安
米国の大学を卒業し仕事で日本に帰国したのですが、帰国時に不安に思っていたこと・・・それは仕事の悩みではなく、「東京みたいな大都会でスポーツしたり、自然の中であそべなくなっちゃうじゃん」でした。2006年9月末で東京生活丸3年を終えようとしていますが、帰国当時に懸念していた不安は消えつつあります。それは都内、都内から比較的簡単にアクセスできる東京都外にもスポーツが出来たり、自然と接する場が多々あったからです。
しかし、平日一生懸命働いて週末にスポーツや自然を満喫しようと思っても不便な点も多々あるんですよね。それは「目的地に到着するまでの渋滞や公園、スポーツ施設などに限りがあること、また情報発信媒体の欠如などなど」(※2)
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ブログを書く際に緊張し何を書いたらよいのか分からなくなることがたまにあるのですが、週末思ったことは僕らしい(BLUETAG関係者の皆さまには申し訳ないのですが)情報発信をして、きっと誰か面白い、参考になったという情報になればよいなと思いました。なので、余り気にせず下手な文章力を恥じることなく気軽に書けると思います(頑張ります└(゚∀゚└)ハッスル!ハッスル!!(┘゚∀゚)┘ ハッスル!ハッスル!!)。
■週末再認識したこと
上記※1でご紹介したように、私個人は少なくともスポーツに携わっていたお陰で、米国と言う異国の地で素晴らしい経験が出来たので、より多くの方々が「スポーツをやっていた良かった」と感じる切欠作りだと思いました。それ以外にも上記※2のように少しでもBLUETAGの活動やこのブログを介してスポーツや自然を満喫して、幸せな時間をすごす為のお役に立てればと思います。
とりあえず、今日はいい天気ですね!9月に入り風もカラッとしたので出勤前のランニングはこれまでに無いくらい快適です。これから東京マラソンに向けてもトレーニングしないといけないなぁ~(当選結果の方向はまだ無いなぁ~)。
活動報告
| Posted : hiro
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