『生きてて良かった』と感じること

2008.10.15

って、皆さんこれまでの人生でありますか?

自らの人生に於いて心の底から『生きていて良かった』と感じたことは、残念ながらまだありません。

米国の大学に入学した直後、親父が倒れ約2ヶ月間意識が戻らず米国の大学へ戻るための渡航費を稼ぐためにアルバイトをしながら昼夜を通して看病をしていたころ、、親父の意識が戻ったその瞬間、   『生きていてくれて良かった』 と心の底から感じ、体中が震えたことはありますが、これは少し話が違いますね。

なぜ、そんな話を突然するかというとBLUETAGでもサポートをしている登山家で地球上7大陸に存在する各大陸最高峰の山々を無酸素・単独でチャレンジしている23歳の男性がいます。その名も「栗城くん」。



すでに6大陸にある最高峰の山々を制覇した彼が最後に残されたユーラシア大陸の最高峰「ヒマラヤ(8,848m)」山頂に挑む準備として同じヒマラヤ山脈のマナスル(8163m)山頂到達にチャレンジをしていました。

生憎の悪天候の為、つい先日同じタイミングに山頂を目指していた登山家たちが雪崩で命を失ったと言う記事をニュースで確認したのを覚えていますが、栗城くんついにやってくれました!!!!見事山頂到達です!!!

彼の生存確認の為、仕事をしながら頻繁に栗城くんのブログを確認していましたが、つい先日無事山頂に到達し、ベースキャンプに戻ることが出来ました。

↓↓↓マナスル到達に向けた活動を撮影した動画集↓↓↓
再び、ヒマラヤ遠征資金集め

怖いけど、行ってきます!

マナスル登頂映像 泣きました

生きて帰りました

【ダイジェスト版】
栗城史多を知らないあなたへ!

※動画だけでは伝わらない、山頂到達までのドラマがありブログで綴られていますので、そちらも是非チェックしてみてください。



彼のチャレンジを見ていて、自分も心の底から「もっとチャレンジをしなくてはいけないな」、むしろ「したいな」と感じました。

日々のチャレンジを怠っているなぁ~と心のどこかで感じている方!ちょっと今日から生活を見直してみませんか!?そんな皆さんの小さなチャレンジの積み重ねで、日本も、きっと世の中も大きく変わると思いますよ♪


登山 | Posted : hiro | Comment (0) | Trackback(0)