骨折中の初のトレイルラン (つづき)
2008.7.08
先日、途中で終わってしまったトレイルラン初体験について「つづき」が遅くなってしまいました。
ギブスが外れたばかりでドクターには「安静にしてなさい」と言われている最中に、少し無茶して出場したトレイルラン初体験。
前日土曜に仲間4名で車で出発し、途中休憩を挟みながら昼過ぎには現地受付会場に到着した。

▲僕らが到着したときには既に受付ブース周辺にはスポンサー企業のテントが多数立ち、レース参加者も受付前に列を成していたのには大変驚いた。どうやらトレイルランナーたちにとってこの大会は前日から泊り込みで準備をするほどのお祭りイベントであるようだ。
レース当日は朝から大雨(><)起床を午前4時としていた為、21時頃には就寝したのだがルームシェアをしていた宮地選手と一緒に初トレイルランに参加をした田中チカラ(下記写真)のいびきがうるさ過ぎてほとんど眠ることが出来なかった・・・。
まだ走ることなど到底出来ないほどの右足首骨折、前夜は他人のいびきが原因で寝られない・・・そんな悪いコンディションの上に朝から降り続ける大雨×10。
辞退しようかとも思ったが、遥々東京から泊り込みで来たのでとりあえず参加してみることに。
スタート時既に大雨だった雨は山を登るほど強くなり、それに加え強風も吹き付ける。しかし、野反湖周辺のコースは晴れていれば大自然が満喫できる素敵なコースだ。
自分はケガが怖かったので途中でリタイアしたのだが、悪コンディションの割には楽しかった。

▲初トレイルランで何も知らずフットサルシューズで挑んだ友人チカラは滑って転んで大変だった。
Posted: hiro : 2008年07月08日 15:48