5月1日夜21時半頃フットサル中に右足腓骨を骨折した。
GW中は不自由な生活を強いられたが、7.5日が経過した今朝再度検診の為病院へ行くと少し嬉しい出来事があった。
「腫れも引いて随分くっついた見たいだねぇ~」
骨折した箇所をドクターに抑えられたが、痛みもさほど無く自分でも驚いた。月曜に再度レントゲンを撮り、問題が無ければ硬いギブスに履き替え、松葉杖の補助付きではあるが歩けるようになるとのこと。
歩けるようになると言うだけで、素直に嬉しい♪
まだ、痛めたじん帯の回復にどれだけ時間を要するか定かではないが、歩けるようになるだけでも嬉しい。
まだ、ケガ後8日目であるが足首骨折がココまで辛いのかと痛感したことが多々あるのでちょっと共有♪
■骨折してて困ることランキング★☆★☆★☆(←浮かれすぎ!?)
1位; お風呂に入れない
-ほぼ毎週末近くの温泉に行くほど温泉好きな僕としては、温泉に入れなくなってしまったことは悲しい出来事。それだけではなく、日々自宅のお風呂にも入れない・・。骨折中は骨内部の血管が切れた状態である為、完治を妨げる要因である出血やむくみを省く為、お風呂に入れない。足にタオルやビニール袋を巻きつけシャワーを浴びるのみである。シャワー中もほっと一息つく暇も無く、転ばないようにそわそわするし、困ったもんだ。
2位: 歩き辛い
-骨折直後は足は腫れ、むくんでいる。そのため、硬いギブスを巻くことも出来ず片足は完全に浮いた状態。従って両手に持った松葉杖が片足代わりをする。しかし、俺の脚ってすごいんだなと痛感しています。20メートル歩けば休憩、階段を10段駆け上がったらまた休憩、ベッドから起き上がったらまた休憩・・・と片足のすごさを手のひらに出来た豆(マメ)が物語っています(↓)。

自宅から通勤に使う最寄り駅まで通常であれば徒歩10分ほどなのですが、松葉杖なので30-40分掛かります。また、傘がさせないので雨の日はずぶ濡れです・・・。移動中は足が心臓より下がった状態にあるので、足がむくみ、溜まった血液が血管を突き破って出て来そうになるほどズキズキ痛みます。悲しくてどこかに出かけようという気もなくなります。
また、くれぐれもタクシーではなく電車で移動を試みているのですが、松葉杖を付いている以外は全く健康(色黒でいかつい)そうに見えるのか、席を譲ってくれる方もいない、ドアを開けて待っててくれる人もいない・・・など、一見健康そうにみえることで少し損をしている気もします(悲)
3位: 手が使えない
-何かアクションを起こそうとすると松葉杖が必要になります(つまり両手には松葉杖を抱える為、手が使えません)。従って、部屋の片付け、食事の支度、買い物などなど移動と平行して手を使うことができなくなる為不自由な生活となります。現在、自分の部屋の中はぐちゃぐちゃで、必要なものは全てベッドの周りに散らかった状態です。
また、買い物も出来ないし調理もできない為食事がまともにとれません。昨日は無洗米がたまたま自宅にあったためお米を炊きましたが、おかずを調理することすら出来ないのでそのまま食べました・・・(苦肉の策です)。夜はタクシーで最寄りのファミレスまで行き、夜11時過ぎに仕事帰りの弟と一緒にステーキとスープサラダセットを食べました(感激)。
以上、3位まで簡単ではありますがランキングにしてみました。どうぞ、身近に怪我をされている方がいましたら優しく接してあげてください♪
下記は補足です。何かよいサービスがあれば是非ご連絡下さいませ!
☆手が使えない骨折ユーザに有効的なサービス☆
出前館
-各種出前で食事やサービスを届けてくれるサービスのポータルです。僕は寿司・中華・弁当の繰り返しでした・・・。
☆手が使えない骨折ユーザにあったらいいなサービス☆
バス乗り換え案内
-都内で電車はエレベーターなどは整備されていたとしても上り下りや徒歩移動が多い為、非常に不便です。そんなとき最寄のバス停から目的地近くのバス停が検索でき、電車のように乗り換え検索が出来たらどれだけ嬉しいか・・・。現状は、都営、私営などバラバラだし、使い勝手が悪いです。
以上、
来週月曜の検診をどうぞお楽しみに♪
悲しい骨折生活
| Posted : hiro
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