ドイツミュンヘンより
2008.1.27
26日(土)の昼過ぎの便でドイツミュンヘンへやってきました。
今回の旅行の目的はISPO(スポーツ用品展示会で世界中からメーカーとディストロビューターたちが集まる大規模な展示会)への参加。
近頃は日本の株価を見てもとれるように「日本パッシング」と言われるほど、日本国内の市場や、今後の日本経済が軽視され、海外の市場へ投資家やビジネスマン達の目が集まっている。
BLUETAGのビジネス基盤を築く為、また日本国内でスポーツが盛り上がり、世界を目指す日本人アスリート達が増える為にも国内市場をターゲットにしたビジネスが最優先であることに間違いは無い。しかし、日本以外の国々でのトレンドをこの目で確かめておきたかった。
米国に留学している頃は13時間程度のフライトも難無くこなしていたが、久しぶりに成田→ミュンヘン(12時間)のフライトを体験するとさすがに応えた・・・。
初日は同展示会を訪問中の関係者の方々とドイツビールを(空港到着直後から)堪能してきた。約5時間の間に3リットルくらい飲んだだろうか・・・。フルーティーなテイストで、多くの種類があるのでなぜか飽きずにガブガブと美味しく頂ける。渡独前に購入した「地球の歩き方」によるとドイツビールはビール純正令という1516年に制定された法律で定められた方法で今でも製造され、「麦芽、ホップ、水、酵母のみを使ったもの」だけがビールとして認められているそうだ。この為、国内でも遠方への輸送が必要になる場合は麦芽、ホップ、水、酵母以外の保存添加剤を入れなければならなくなる為、ビールとは認められなくなってしまう。これによって輸送が必要ない多くの地ビールが各地で存在するそうだ。

夜11時頃まで飲んだ後ミュンヘン市街を散歩して来たが石畳の道路や建築物の様子からも、歴史を感じる。
12時頃床に着いたのだが、時差の影響か4時には起きてしまった・・・。ビールが足りなかったかな・・・。
活動報告 | Posted : hiro | Comment (0) | Trackback(0)


