夏休みに小学生がダブルダッチを体験!
2007.8.30
先日、8月24日(金)早朝から東京体育館に100名を超える小学生が集結しました。
東京都、財団法人東京都スポーツ文化事業団、特定非営利活動法人MIPスポーツ・プロジェクトは子どもにスポーツを体験してもらおうと、「子どもスポーツ体験プログラム」というプログラムを主催しているのですが、夏休みも終わりに近づいた8月24日(金)はBLUETAGも運営協力と言うことで参加させて頂きました。
講師の皆さんはダブルダッチ(2本のロープを利用した縄跳びの1種)で日本初のプロチームとして活躍しているJ-Trapで、彼らの華麗なパフォーマンスを見た後に、小学1年生~6年生までの約120名の子どもたちがダブルダッチを体験しました。

リズムに合わせてジャンプする縄跳びやダブルダッチは、コーディネーション能力(状況を目や耳など五感で察知し、それを頭で判断し、具体的に筋肉を動かすといった一連の過程をスムースに行う能力)の発育に良いとされます。
■参照URL: コーディネーション トレーニング ドットコム
この日はJ-Trapの皆さん以外に、日本体育大学のダブルダッチチームの皆さんがお手伝いに駆けつけて下さいました。日本体育大学の学生さんたちは大変礼儀正しく、小学生の参加者である子どもたちに非常に親切丁寧に指導して頂きました。本当にありがとうございました(^^)
小学生低学年の子どもさんたちは、「ダブルダッチなんて飛べるのかなぁ~」「楽しんでもらえるのかなぁ~」と少し心配していたのですが、プログラム終盤で、全く飛ぶことの出来なかった子たちが、単に飛べるようになるだけではなく、片足で飛んだり、飛びながらじゃんけんをしたりと、子どもの吸収力の速さに終始驚かされっぱなしでした。
活動報告 | Posted : hiro | Comment (0) | Trackback(0)







