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サーフィンから学ぶスポーツの楽しさと壁

2007.7.31

先週末も土曜早朝から茨城県大洗までサーフィンに出かけて来た。いよいよ本当にサーフィンにはまってしまった・・・(^^)。

金曜の帰宅が遅くなってしまい、それでも朝一番に海辺がサーファーで混雑する前に波乗りしたくって、気合で居心地の良いベッドから飛び出し、ボード、ウェットスーツと各種アイテムを車に積み込む。


まだ、花金(ハナキン)を堪能し、終電ギリギリまで飲んできた人が帰宅途中の時間帯だ。

環八→外環→常磐道をぶっ飛ばし、4時過ぎには大洗に到着した。既に明るくなってしまった空を眺めながら早く海に出なくては・・・少しあせる自分がいた(サーフィン中毒の症状だ)。

少し急ぎ足で大洗サンビーチに到着すると、ビーチ沿いに設けられた駐車場の混雑具合がいつもと違うことに気が付いた。

「何でだろう・・・??」

先週と比べると駐車場の混雑具合が全く違い、殆ど周囲にサーファーが見当たらないのだ。

寝不足もあってかいまいち状況がつかめなかったが、ウェットスーツを着込み、ボードにワックスを塗り、海辺まで歩いて近づくとその理由が分かった。

ocean.jpg


「波が無い」

先週末は波を待つ余裕が無いほど、初心者には十分すぎる波があった大洗サンビーチ。この日は、打って変わって静かだった。

とは言っても初心者なので、2時間半ほど十分サーフィンを楽しむことが出来たが、波情報を事前にチェックすることが必要だと身を持って体験することが出来た。

PCサイトや携帯公式サイトなどでも波情報を提供しているサービスが複数存在するので、サーフィンを終えた直後早速契約をすることにした(315円/月)。

「新しいスポーツを始める」って子どもの頃とは違って大人にしてみれば色々な障壁が存在するんだと近頃よく感じる。

■先入観:
自分もそうだったように「難しそう・・・」「お金が掛かりそう・・・」「今さら・・・」「恥ずかしい・・・」、人それぞれスポーツを始めるに際し乗り越えなければならない内的な壁が存在すると思う。

■孤独感:
ひとりで全く新しいことにチャレンジするって、ビジネスでもスポーツでも大変なことだと思う。限られた週末や休日などの余暇の時間を、特定のスポーツで特定のレベルに合わせて一緒に付き合ってくれる仲間ってとても大切。

■情報の欠如: 
前提となる経験があれば別だが、全くの素人にとって、「何から始めたら良いのか」「どう始めたら良いのか」分からないことは多々あると思う。まさに今回の「波情報を参考にすべし!」という経験がその良い例だ。

意外と多く存在するスポーツを始めるまでの障壁。

しかし、これまでの経験の中でこれら障壁を乗り越えてスポーツを体験したり、始めたり、のめりこんでいく多くの人々を見る中で感じることがある。

「スポーツは楽しい」

BLUETAGとしてもより多くの人にスポーツの楽しさや、素晴らしさを知ってもらう為にもこれら障壁を取り除く為の対策を立てて行きたいと思う。

bluetag_official_s.jpg



Posted: hiro : 2007年07月31日 12:58

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