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BLUETAGフットサルナイト開催(第1回目)

2007.5.30

'07年5月29日(火)に東京体育館にてBLUETAGフットサルナイト(第1回目)を開催しました。

「スポーツのある生活って幸せだよね」と、パートナー会社さんと打合せ中に盛り上がったことがきっかけで企画することになり、23名の方にお集まり頂きました。

平日にスポーツが出来る生活って、本当に幸せだと思います(幸)。

初回だったので、BLUETAG法人サポート会員企業の方々がメインでお集まりいただきました。

何度かチーム替えもしたのですが、僕が属していたチームは何故か負け続け・・・(泣)。ちょっぴり不満足で終わってしまいましたが、次回は新たな気持ちで頑張ろうと思います。

余談: それにしても、シ○ジーの弊社担当をして頂いているイ○イさんの強引なドリブル突破には目を見張るものがありました。

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この夏のスポーツ・アウトドアの楽しみ方♪

2007.5.24

小・中・高校とサッカー漬けの毎日を送りながら、でも負けず嫌い(良い子!?)だった僕は学業もしなくては・・・と試行錯誤していました。通学時間が片道1時間半で、朝の練習と授業後の練習を終えた後、ヘトヘトになって帰宅するも宿題や予習をする時間は中々確保できず・・・。

そんな中見出した必殺技!それは「時間の効率的な使い方(メリハリ)」でした。

最近、色々と忙しく仕事に追われることもあるのですが、休日は仕事のことを忘れ、思いっきりスポーツやレジャーを楽しみたいもの。これからの季節はスポーツやレジャーには絶好のシーズンです(^^)。

既にBLUETAGアスリートとしてお迎えすることが決定し、現在サイト内の準備中をしている「フラットウォーターレーシングカヌー: 綱あずさ」というアスリートがいます。現在、北京五輪出場と上位入賞を目指してトレーニング頑張っています。

綱選手の練習風景を見学に行った際、カヌー競技が余りにも楽しそうだったので、どうしてもやってみたくなり、休みを利用して南伊豆へ友人達と癒しの旅に出かけた際、川でのカヌーではなく、海でのシーカヤックにチャレンジして来ました。

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①南伊豆弓ヶ浜はペリー来航で知られる下田より更に南へ進む為、静かな海岸を楽しむことが出来る。まだ、少し肌寒かったがしっかり海水浴も堪能した。 ②海水も透き通り、天気も快晴の中いよいよ初シーカヤックにチャレンジ。 ③インストラクターの方にパドルの使い方や転覆した際の対処方法を教えてもらえば、比較的簡単に乗ることが出来ます。最初はフラフラして怖かったけど15分もすれば慣れました。 ④やはり海の上は快適で、メンバー全員テンションが上がります(↑↑)。

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▲水平線に沈む夕陽を見ることは出来なかったが、南伊豆には多くの発見と美味しい海鮮があり大満足(^^)

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▲東名高速厚木ICで小田原街道へ乗り換え、R135を飛ばすと海沿いを走ることが出来るので快適(週末日中は混雑するので要注意!)

夏本番はこれから!ですが、時間はあっという間に過ぎてしまいます。皆さんもこの夏新たなスポーツにチャレンジして見ませんか!?

カヌー | Posted : hiro | Comment (0) | Trackback(0)

若干13歳ウェイクボード選手が見せてくれた、スゴ技とは・・・

2007.5.23

先日、僕のブログでご紹介した通り、日経新聞にBLUETAGが掲載後、多くのアスリートから連絡を頂いています。


海外で遠征中の方、地方で大会に出場する前のトレーニングをされている方、関東エリアで大会に参戦する為に近々上京される方などいますが、書類選考を無事に通過したアスリートの方々にはBLUETAGスタッフが一人ひとり面談をしています。BLUETAGの趣旨をきちんと理解していただく為に、また我々がアスリートの方々の目を見て、スポーツに掛ける今後のビジョンと目標などを確認し、BLUETAGアスリートとしてお迎えするか判断をする為には、やはりリアルに会って話をすることが必要だと感じるからです。

昨日は大阪で2名、山梨で1名のアスリートにお会いしました。

午前中仕事をこなし、午後からフルメイクの方にご紹介頂き、僕は山梨県山中湖までウェイクボード選手「手塚翔太さん」に会いに行ってきました。


ウェイクボードとは、いわゆる水上版スノーボード。水上スキーと同じようにモーターボートで引っぱってもらい水の上を滑るスポーツです。モーターボートで出来る波を利用してジャンプやスラロームで技を競います。モーターボートのボードを引っぱるスピードが初心者の場合は約20~30km、上級者の場合は約30~35km。ボートとウェイクボーダー(滑る人)を繋ぐロープの長さは16~18mで、一回に滑る時間は10~15分/人です。


自宅のある東京都三鷹市から車で約1時間半程度で現地に到着。週末や連休などは混雑するのでもう少し時間が掛かりますが、平日だった為かとても近く感じました。


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▲グーグルマップより


なんと手塚翔太さん(プロウェイクボーダー)は静岡県御殿場市在住の若干13歳。昨日はご家族で御殿場市から山中湖までご足労頂き、翔太さんのお父様と一緒にBLUETAGの趣旨を説明させて頂き、また翔太さんのみならず、手塚ファミリーの今後の目標などについても伺いました。


目標は「世界でトップクラスのウェイクボーダー選手になること」。


この目標を達成する為に手塚ファミリーは協力して日々の練習や世界各地で開催される遠征に参加する為、飛び回っています。


日本国内のウェイクボード競技人口も1万人以上いると言われていますが、アメリカに比べるとまだまだ少なく、マイナースポーツに分類されてしまう。その為、企業からは物品以外のスポンサー支援は中々得られないという事。国内トップクラスのプロ選手であっても遠征地までの旅費や練習の為に必要な費用は個々で負担しなければならないことが多く、経済的な負担は大きいとのことでした。


しかし、手塚翔太選手は暖かいご家族に支えられ、また山中湖周辺をはじめとする多くの人々にサポートされながら、どんどん成長しています。この日も取材の後でど派手にやってくれました。

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①タンクの水と大人6名を乗せてボート総重量を重くし、大きなジャンプをするのに必要な大きな波を作っていた。 ②ボートに乗った瞬間から翔太選手の表情が一変し、真剣な表情になる。 ③牽引用ロープがピンと張りいよいよ練習が始まる。 ④練習開始直後からもの凄いスピードでボートが走り出し、それに併せ翔太選手が左右に大きく動き出した。 ⑤⑥とてつもなく高いジャンプを何本も見せてくれた(写真撮影素人なので、上手に撮影出来ずスミマセン。 ⑦難易度の高いジャンプをする為、転倒する時の衝撃もやはり果てしない(怖)。 ⑧ご自身もウェイクボードをされるというお父様は誰よりも翔太選手のことを想いマネージャー役を勤める。 ⑨練習を終えると急にあどけない12歳に戻り、ピースサインを向けてくれた(お疲れ様でした!)。


実はこの日、僕もウェイクボード初チャレンジをしました。ウェイクボードは「難しそう」「お金が掛かりそう」「どこでやったらよいかわからない」というイメージがあったのですが、全くそんなことありませんでした。是非、友人引き連れて再度やってみたいと思います。

周囲を見ているとスゴク簡単に見えたので、負けず嫌いの僕は「ジャンプして驚かせてやる!」と意気込んでました・・・が、ジャンプまではまだまだ程遠いものの、3回目のトライで立ち上がり、おそらく200~300メートル滑ることが出来ました。気持ちよかったぁ~(^^)/

慣れてくると握力もそんなに必要なくなるというのですが、初体験直後から腕(握力)の筋肉痛が始まり、夜には腹筋・背筋が痛み出しました・・・まだ今も痛いです(涙)。

今年の夏はサーフィンとウェイクを本格的に始めたいので、ウェットスーツを昨日購入しました

翔太選手、ご家族の皆様、昨日はBLUETAGの為に貴重なお時間割いて頂きありがとうございました。

ウェイクボード | Posted : hiro | Comment (0) | Trackback(0)

小さな積み重ねが○○を産んだ!?BLUETAG支援金について

2007.5.21

野球やサッカーなどマスメディアで取り扱われるようなメジャーなスポーツは、我々もテレビや新聞などを介して彼らの活動や活躍を目にすることが出来ます。また、これらメジャースポーツには多くのスポンサーがつき、彼らの活動を全面的している為、決して全アスリートが裕福では無いけれども、安心してスポーツに取り組める環境が整備されています。

スポンサーである企業にとっても、多くの人々に企業ブランド・商品が露出、認知され、直接、又は間接的にビジネスに繋がるメジャースポーツだからこそこの循環が実現するのです。

しかし、テレビや新聞などのマスメディアで中々目にすることの無いマイナースポーツでは状況は良いものではないです。

マイナースポーツを職業としてプレイしているのだから、仕方が無いと言えばそれで終わりなのですが、BLUETAGでは「インターネットというインフラを活用して、こういった状況を少しずつ変えていこう!」、「100万円スポンサー1社 = 100円スポンサー × 1万人の個人スポンサー」という目標を掲げています。

まだまだ、BLUETAGが直接販売している商品は少ないのですが、各商品原価率などに応じてパーセンテージを予め定め、BLUETAGが支援すると決めたアスリートスポーツ振興基金に支援しています。

商品を購入する際に、色やサイズを指定するのと同じやり方で支援先を自由に選択することが出来ます。

BLUETAGショップで現在販売しているBLUETAGオリジナルグッズであるBLUETAGリングを例にとって見ると、売上の20%を支援金にあてています。BLUETAGリングの販売価格(500円/個)の20%って100円なので、「たった100円!?」と思われる方も多いと思います。

しかし、一般的な小売業界の営業利益率が数パーセントと決して良くない中、我々が販売価格から仕入れ原価を差し引いた営業利益から、販売価格の20%分を支援することになるので、個々の支援金は小額ですが、小売業にとっては大きなチャレンジなんです。

07年3月にBLUETAGを株式会社化し、それまでの実績をもとに、支援金を算出しました。

個々のアスリートへ配分される支援金は私のブログでは公開を差し控えさせて頂きますが、これまでBLUETAGショップで商品をご購入頂いた方で「スポーツ振興基金へ支援する」と選択して頂いた方からお預かりしていた支援金をスポーツ振興基金へ先日、寄付して参りました。

寄付金額:101,238円 (寄付日:2007年3月30日)

決して、まだまだ金額は大きくないですが、アスリートへの支援金分も合計すると小さな積み重ねが少しづつ大きくなってきています。

アルバイトをしながら、日本代表として海外の遠征へ行くアスリートもいるので、この支援金が彼らの遠征前の事前調整時間確保の為に役に立てばと思います。

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BLUETAGが日経新聞に掲載・・・そして

2007.5.18

5月15日(火)、いつものように早起きし朝のジョギングを終えて帰宅すると、朝が得意な僕とは対照的な夜型である弟「まさ」が珍しく玄関から外に出ようとしていました。

「何があった!?どうしたの??」

と、余りにも奇妙な出来事だったので尋ねると「BLUETAGが日経新聞に掲載されている」と金融機関に勤める友人から連絡があったとのこと。

珍しく早起きしたと思ったら、日経新聞をコンビニまで買いに行こうとしていたのでした。

それからというもの、BLUETAGにはスポーツ業界問わず、色々な方からお問い合わせを頂いております。

その中でも一番うれしいこと・・・それはマイナースポーツをされているアスリートの方々からの問い合わせです。

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▲上記から申込が可能です

それにしても、聞いたことのないようなスポーツって数多くあるんですね。また、以外と世界でもトップクラスに日本選手や日本代表チームが位置しているんです(驚)!

また、お申込頂く際にコメントやプロフィールを記入いただくのですが、本当にそれぞれのスポーツに熱い方ばかりです。

順次お申込頂いた方々には返信をしておりますが、時間が掛かってしまうことがございます。ご迷惑お掛けして申し訳ございませんが、宜しくお願いします。

という、「何も音沙汰がないのだが大丈夫か!?」と思っている方々に取り急ぎブログを書いて見ました。今週末中には返信を終えられるよう週末返上で頑張ります。


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