スポーツにおいての基本動作「走る」「投げる」「跳ぶ」を地上で他者と記録を争う。
走る競技の100m走、ハードルなどは陸上競技用トラックを使用し、ハンマー投げなどの投てき競技・走り高跳びなどの跳躍競技はフィールド内・トラック外で行われる。またそれ以外にはマラソンや競歩などは定められた公道を使用する。
公式種目は男女含めて、トラック種目で17種目(マラソン・競歩含む)、フィールド種目10種目(成人競技のみ)となっている。
様々なスポーツの原点が陸上競技にあると言っても過言ではない。
歴史は古く、紀元前776年の第一回古代オリンピックまで遡る。当初は男性だけのスポーツとされていいて女性は見ることも許されなかったとされている。女性がオリンピックに許可されたのが、1928年アムステルダム大会からである。
様々な種目が古代まで遡るものが多く、古代ギリシャですでにほとんどの種目がその形を確立していた。
近代オリンピックに入っても陸上競技はオリンピックの中心として現在も存在し続けている。
トラック種目の100m、200m、400m、800m、1500m、300m、5000m、10000m、マラソン、400mリレー、1600mリレー、100mハードル(女子)、110mハードル(男子)、400mハードル、3000m障害、20000m競歩、50000m競歩はトラックにおいて最速タイムを競う。
フィールド種目の走り高跳び、走り幅跳び、棒高跳び、三段跳び、砲丸投げ、円盤投げ、ハンマー投げ、やり投げ、十種競技(男子)、七種競技(女子)は、より他者より良い記録を争う。
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