■ダブルス
サーブする側がコート右半面からサーブし、レシーブする側も自陣コート右半面で受け、交差するようにバウンドさせなければならない。ペアは交互に打ち返して、サーブ権が相手になった時サーブをしていなかった選手がレシーブになる。
■団体
その都度大まかなルールは変更になるが、基本的にシングルスもしくはダブルスで最大で5回対戦し、先に3勝した方が勝ちとなる。
2007年世界選手権では、お互いのチームが3人の選手でシングルスによる3勝したチームの勝ちという方式が採用された。
【パラリンピック: 卓球】
一般の卓球競技規則に準じて行われているが、障害の種類や程度に応じて一部規則を変更している。
例えば、車いす使用者のサービスでは、エンドラインを正規に通過したボール以外はレットとなる。
また、障害により正規のトスが困難な選手の場合には、いったん自コートにボールを落とした後、相手コートにサービスをすることが認められている。
競技は、障害の種類や程度、運動機能によってグループ分けされ行われる。
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