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プロフィール

ATHLETE No.0091
インラインスピードスケーター
山本 紳貴(やまもと しんき)

山本紳貴さんは、オーストリア・ウイーンで音楽家の両親から産まれました。子供の頃は太っていた事もあり運動は全くできず、学校内のマラソン大会でもいつもビリから数番であったそうです。
そんな山本さんがインラインスケートのスピード競技にであったのが小学5年生の頃。速くなりたい一心、というよりは本当にこのスポーツが好きで、ただ毎日がむしゃらに練習に励む日々が続きました。
入賞経験など全くなかった中学3年生の初夏、全日本ジュニア選手権で初優勝。その年から現在まで日本代表に選考され続け実力を発揮しています。
高校2年生という若さで全日本タイトル獲得。2006年にはアジア選手権銀メダル、世界選手権ロード競技10,000mでは世界歴代5位のタイムを記録するなど、今現在9種目(距離)では日本記録を保持し続けています。

キャリア

99年中学3年生の時に全日本選手権2部で総合優勝し1部に昇格。それ以降毎年数々の優勝を重ねています。下記2005以降の実績ご紹介です。 
日本人最多の9種目での日本記録を保持している選手です。
2005全日本ローラースケートマラソン 優勝 *前人未到の大会4連覇
全日本選手権 10,000m 2位 / 300m・500m・1,000m・15,000m優勝 / 総合優勝
全日本ロード選手権 全4種目1位の完全優勝
全日本スプリント選手権 優勝
アジア選手権 韓国大会 15,000m 5位 / リレー3位 *国際大会で初の銅メダル獲得
世界選手権 中国大会 ロード20,000m 13位
アジアマラソン大会 3位
2006全日本ローラースケートマラソン 優勝 *大会5連覇
全日本選手権 300m・500m・1,000m・10,000m 優勝 / 15,000m 2位 / 総合優勝 *大会2連覇
全日本ロード選手権 200m・20,000m 優勝 / 500m 2位 / 10,000m 3位 / 総合2位
世界選手権 韓国大会 トラック 10,000m 13位 / ロード 10,000m 13位 *2種目で日本記録樹立
アジア選手権 台湾大会 トラック 10,000m 2位 / リレー3位 / ロード 500m 3位 / リレー1位  *1種目日本記録樹立
2007全日本ローラースケートマラソン 優勝 *大会6連覇
日本人初 オランダのプロチームとの契約
ワールドカップフル参戦 フランスDijon大会 8位入賞
全日本選手権 300m・500m・1000m 2位 / 10,000m ・15,000m 優勝 *日本記録 / 総合2位
2008全日本ローラースケートマラソン 優勝 * 大会7連覇
全日本選手権 総合2位
全日本ロード選手権 全4種目1位の完全優勝
世界選手権 スペイン大会 マラソン競技にて日本記録樹立
2009全日本ローラースケートマラソン 優勝 *大会8連覇
全日本選手権 全5種目1位の完全優勝
全日本ロード選手権 200m・500m 2位 / 10,000m ・20,000m 優勝 *日本記録