マウンテンバイクダウンヒルジャパンシリーズ第2戦。
中川ヒロカ選手は6位という結果でした。
★2010 ジャパンシリーズ第2戦 下記、本人からのレポートです!
【開催日】 2010年5月30日(日)
【場 所】 長野県富士見パノラマスキー場
今シーズン富士見パノラマでレースが3回開催されます。その第1回目と言うこともあり、私の中ではかなり気合が入っての現地入りになりました。
【試走1日目】
現地入り当日の朝からレースコースウォーキングをしてコースを念入りにチェック。
その日のコースは、すべてがコースオープンではなかったのでポイントを絞って練習。
コース後半、大岩を超えるポイントでは色々なラインを試し一番スムーズなラインをチョイス。しかし、練習終了後、気持ちとは別にリズムやスピードに乗れていない感じが抜けずにモヤモヤしたイメージになってしまった。
【試走2日目】
昨日のモヤモヤ感を吹き飛ばす為にも、朝から数本連続で走る。この日はレースコースが全オープンになっていて、出来る限りストップすることなく昨日チェックしたラインを意識しながら練習を繰り返す。お昼前の1本でスタート地点に向かうガレ場を走行中にタイヤがリムから外れて急ブレーキをかけるもののリムが曲がってしまう。
リムの修正やタイヤ交換やチューブ交換をして再び試走に行く際にパンクが発覚。これを2回繰り返してしまい、昼からの練習ができないままタイムドセッションに挑む。午前に抜けつつあったモヤモヤ感がクリアにならないままのタイムドセッション。焦った感じで走っていたのが自分でも感じれた。タイムにもそれが表れていて散々だった。
【予選】
予選・決勝の当日の朝の試走は、普段2本もしくは3本走行するが、この日は昨日の焦った感を走ることで安心したかったこともあり4本走行した。
予選スタート。
落ち着いて走れた。とてもスムーズで安定して走れたが、スピードには乗れないリズムが乗れないと、ゴール後、首をかしげてしまった。予選6位。
何が?どこが?とゴール後考えた。
【決勝】
色々考えたが、今バタバタしても仕方がないので、練習したことをイメージして決勝に挑む。
すべてといってもいいほどコーナーでのブレーキングが常に引きずっていた。
漕ぐことも意識したが、漕いだ分が空回りして前に進むスピードにつながっていなかった。
決勝6位。途中木に衝突してしまったけど、それを除いても到底納得できる走りではなかった。
レース後、ここまでリズムが合わずにスピードに乗れずにバタバタしたレースをしたこと、悔しいと同時に応援して頂いてる皆様に大変申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
反省点を挙げると本当にたくさんあります。今回のレースをきっかけに自分に足りないものや、劣ってる事に改めて気づかされました。
次回のレースは7月に全日本選手権です。
「このレースで教わることができた」と言える様に、今回の反省点を見直していき、生かしていき、今できることを精一杯やっていきます。
引き続き、皆様のお力添えを頂きます様お願いいたします。

photo by makoto-san
以上、中川ヒロカ選手からの開幕戦結果レポートでした。
ひき続き、応援よろしくお願いいたします!!!
★中川ヒロカ選手のご紹介 → ページ & ブログ『ジャパンシリーズ第2戦』
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