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プロフィール

ATHLETE No.0032
登山家
栗城史多(くりき・のぶかず)

大学山岳部に入部してから登山を始め、6大陸の最高峰を登り、2007年には、「チョ・オユー(8201m)」の単独・無酸素登頂、2008年には「マナスル(8163m)」にて日本人初の単独・無酸素登頂と山頂直下からのスキー滑降に成功。 2009年からは「冒険の共有」としてのインターネット生中継登山を始め、「ダウラギリ(8167m)」の単独・無酸素登頂と6000m地点からインターネット中継を行う。2009年、2010年にはエベレストに単独・無酸素で挑戦したが、登頂かなわず下山。 現在、全国で講演活動を行いながら、スキーと高所登山、そしてエベレストのインターネットライブ中継という、新しい冒険を目指し突き進む。

キャリア

2004年マッキンリー (北米大陸最高峰・6194m) 単独登頂 
アコンカグア・ポーランド氷河 (南米大陸最高峰・6959m) 単独登頂  
2005年エルブルース (ヨーロッパ大陸最高峰・5642m) 単独登頂
タキュル・モディ・モンブラン (西ヨーロッパ大陸最高峰・4810m) 単独縦走
キリマンジャロ (アフリカ大陸最高峰・5895m) 単独登頂
2006年南極の最高峰ビンソンマシフに挑戦するもタイムリミットで断念。再挑戦を胸に刻む。
カルステンツピラミット (オセアニア大陸最高峰・4880m) 単独登頂
2007年チョ・オユー (世界第6位の高峰・8201m) 単独無酸素登頂
ビンソンマシフ (南極大陸最高峰・4897m) 単独登頂
2008年マナスル(世界第8位の高峰・8163m)で、日本人として初となる単独・無酸素登頂と、山頂直下からのスキー滑降に成功。
2009年ダウラギリ(世界第7位の高峰・8167m)単独・無酸素登頂。エベレスト(世界最高峰・8848m)グレードクロワールからの単独・無酸素登頂とインターネット生中継を目指すが、7950m近くで下山。
2010年アンナプルナ(世界第1位高峰・8091m)登頂を目指し、2度アタックするも残り400mのところで下山。また、エベレスト(ネパール側から)のリベンジ登山を行うが、7750m地点で下山。

スポーツ百科事典