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TOP > BLUETAGアスリート > No.0010 畠山泰昌

プロフィール

ATHLETE No.0010
2輪ロードレーサー
畠山泰昌(はたけやま・やすまさ)

2輪世界耐久選手権のひとつ「鈴鹿8時間耐久ロードレース」。
耐久戦にもかかわらず、そのペースの速さで世界的にも有名なこのレースは、炎天下の日中から辺りが闇に包まれる夜にかけて行われる、最も過酷でエキサイティングなバイクの祭典として人気を集めています。
ロードレースにおいて15年のキャリアを誇る畠山泰昌さんは、昨年自らがチームを作り上げ、オーナー兼監督として初参戦。見事完走を果しました。
すべては、レースに憧れ、その世界に夢を抱く子どもたちのために……。
2007年からは「TEAM HATAKEYAMA」を結成し、さらなる高みを目指すべくレース活動を続け、そして、2008年、16年間の競技生活にピリオドをうちました。

キャリア

----16才になると同時に2輪免許を取得。レースに参戦。
1996年2年間の全日本選手権フル参戦を経て、同年ワールドグランプリフル参戦の切符を手に入れる。
1997年ヨーロッパ最高峰の大会でもあるヨーロッパ選手権に出場
スウェーデン、イタリア大会で2連勝し、最終戦までチャンピオ争いを繰り広げる。
1998年再びワールドグランプリへ。
1999年この年から戦場を日本に移し、2000年には8戦中5回表彰台を獲得しランキング5位に。
2003年からは、国内最高峰クラスJSB1000クラスへステップアップを果たす。
2000年女優・三原じゅん子とベンチャー企業をジョイントさせ「w × MIHARA PROJECT」を結成。
2006年自らがオーナー兼監督となる「Team IHY」を作り上げ、鈴鹿8耐にも初参戦し完走を果たす。
2007年新チーム「TEAM HATAKEYAMA」を結成。鈴鹿8耐をメインにレース活動を行う。
2008年引退

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