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プロフィール

ATHLETE No.0004
トライ・アスリート
原田隆史(はらだ たかふみ)

高校、大学と、駅伝競技に青春の大半を費やしてきた原田隆史さんは、将来を嘱望される快速ランナーのひとりでした。ところが、21歳の時に突然宣告されたC型肝炎の発病によって競技者活動を断念。それでも、走ることが忘れられなかった原田さんは、闘病生活の中で「トライアスロン」というスポーツに出会います。現在は、難病を見事に克服。国内のさまざまな大会で好成績をあげています。

キャリア

----大牟田高校時代は全九州高校駅伝にて優勝(5区区間賞)。さらに全国高校駅伝では6位入賞。
1995年強化第1期生として帝京大学に入学するが、2年後、C型肝炎を発病。約6カ月間におよぶインターフェロン抗がん剤の投与、入・通院を繰り返す。
2000年C型肝炎は完治するが、ランナーとしての限界を感じ、大学卒業後はトライアスロンに転向。新しい分野で頂点を目指す。
2002年トライアスロン日本選手権初出場。
2004年関東選手権2位。ジャパンカップ第3戦和歌山大会28位。
----現在(2005年6月)、ジャパンランキング23位。

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