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プロフィール

ATHLETE No.0002
エアロバティックパイロット
室屋義秀(むろや よしひで)

真っ青なキャンバスに、純白のスモークラインを残しながら、かろやかに舞う小型飛行機の機影。室屋義秀の闘うフィールドは、まさしくその大空!グライダー飛行で培った類い稀なフライトセンスが、各地のエアショー、航空イベントなどで披露され、多くのファンの視線をくぎづけにしています。

キャリア

----13歳からグライダー飛行を経験。19歳で渡米し、ライセンスを取得。以後、国内での飛行訓練に加え、オーストラリアでグライダーによる長距離飛行技術を学び、グライダー教官に。
1997年本格的なエアロバティク飛行訓練のために、再度渡米。世界有数のエアロバティック教官、ランディ・ガニエに師事。同年、「アドバンスクラス・エアロバティック世界選手権」に日本チームのメンバーとして参加。集中的なトレーニング・キャンプを繰り返し、技術を飛躍的に向上させ、団体9位の成績をおさめた。
1998年エアショー活動を開始。各地の航空ショーで、その勇姿を披露。
2002年現在の愛機「スホーイ26(ロシア空軍が誇る、アクロバティック飛行専用小型機)」を導入。「Team deep blues」を旗揚げし、活動を本格化。
2003年エアロバティック競技の最上級クラスである「アンリミテッドクラス・エアロバティック世界選手権」に初参戦。
2006年アラブ首長国連邦・アルアインインターナショナルエアショーにて国際デビュー
2007年第24回 FAIアンリミテッド世界曲技飛行選手権日本代表
FAI世界選手権2007“オートボルテージュ”アエロバティックス日本GPに日本人初参戦。
2008年FAIアルアイン・エアロバティックス選手権 6位
2009年レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ アブダビ大会 13位

スポーツ百科事典